村瀬彰吾がつづる新選組話題を含む日記&エッセイ。

「展示替」しますよ

2月の初旬に、大河ドラマコーナーの展示替えが行なわれるので、そのために、先日新しい展示品を借りてきた。
NHKから既にいただいているものは、昨年中に歴史館のホームページにupされているが、今回借りたのは、もらえないもので、実際にドラマで使用されたものである。

原田佐之助の槍や皮の胴衣、鉢鉄などや香取君が使用していた鎖帷子(かたびら)、刀類などである。
詳しく知りたい方は、http://www.city.hino.tokyo.jp/shinsenr/を参照してもらいたい。

既に公開しているものの中からは、斎藤一がいじっていた(削っていた)こけし4体などをはじめ、様々な手紙や落書きなども出す予定だ。今展示中のものも、最後まで引っ張るものもある。
コルクや歳三の二本差、沖田の刀、手拭などはそのままである。また、ロビーにある函館湾のジオラマや『誠』の旗も勿論最後まで飾る。

また、本編の『新選組誕生』の方も1月30日に展示替をすることになっている。
一度だけでは見切れませんよ。三度は展示替えをします。


最近のニュースから。

ニュースなどでは、二極化現象が進行しているらしい。日本人の貯蓄率も下がってきていて、貧富の差が広がっているということだ。う~ン。
言われてみれば、そうかな。
すぐ浮かぶのは、ホリエモンだ。
あの人、ものすごい勝ち組の人で、金ですべてが、『幸せ』まで買えると豪語していた。
その末路が、あの逮捕劇だ。

さて、私たちの生活。
二極化か。
日本の歴史は、僕は、一枚張りの社会で来ていた様に思うのだが。
つまり、常に決まった権力者に支配されてきた訳ではなく、誰にでも這い上がるチャンスはあった。
幕末の歴史は、徳川の特権体質を維持しようとヤッケになっていたグループと、何とか覆そうとしていた連中の争いだったように思う。
言うまでもなく、後者の勝利に終わって、新しい近代が誕生した。
その徳川時代は260年間も続いて、日本の歴史の中でも突出して異常に長い政権だった。
その前は尾張の百姓だった豊臣秀吉が十数年、その前は織田信長が、またその前は関東の豪族上がりの足利氏、その前はよくわからない北条氏、そして頼朝が作った源氏も三代で潰れ、その前の平家もたった24年間程度の政権だった。

こう見ると、海外の貴族などとは違ってわが国の権力者とは、めまぐるしく交代してきていることがわかる。
ヨーロッパで有名なハプスブルグ家なぞは、1400年代から1918年の第一次世界大戦敗北までの長きに渡って権力をほしいままにしていたのだから、とんと驚きである。
フランスの王家ルイも、1200年代に起こって1800年代まで途中いろんなことがあったにしろ、権力の座にいた。フィレンツェにもルネッサンス時代に、14世紀から15世紀にかけてメディチ家なども全盛を誇り、18世紀まで存在した。

日本という国は極東のはずれで島国だから、情報が入りにくいし、ほかからの侵略もほとんどなかった。
なのだけれども、異常なほど新陳代謝のよい体質を持っていた国だと思えてくる。
めまぐるしく政権が変わるから、貴族は貴族のままではなく、いつ没落するかわからない。また、いつ這い上がって下克上出来るかもしれない社会だった。
本質的に、天皇家は別格だとしても、誰でもが這い上がれる実力一本の国なのかもしれない。
一歩間違えば、あのホリエモンがわが国の経済を支配してしまっていたかもしれない。だって、株式市場の17%を彼の会社ライブドアー株が支配していたというではないか(この辺りの知識は浅薄なので、これ以上は言わない)。
ただ、逮捕されてしまったから、そうはならないだろうが、上手く切り抜けて氷山の最下層の辺りに潜んでいれば、あるいは相当の権力を握れていただろう。

東横インというホテル会社も不正を働いていたという。
ここには随分と泊まったこともあるので、感慨もひとしおなのだが。
だって、あの四条大宮の交差点近くに聳え立っているし、壬生に最も近いので、新選組関連で京都に行かれた方は、ご利用になられた方も多いと思う。
(実は、昨年の京都ツアーだって、ここに予約を取ってあった。結果は違うホテルになったが)。
ここの社長が昨日記者会見していた。
「60キロ制限のところを、67キロぐらいで走ってしまった」と。
う~ン、そうか。
僕は変に納得してしまった。
上手い表現だなあ、と。
あの社長さん、記者会見の言い訳を徹夜で考えた結果、ああいったんだろうな。
だって、誰だって、そのくらいの違反はしている。
していない奴は、世の中にいない。
だから、マスコミだってそうは非難できないだろうと。
(でも、一斉に報道する。とんでもない奴がいるもんだと。鬼の首でもとったように、その会社がまるで、悪の権化のように。所得番付トップのバラエティーの司会者までが調子に乗って)
《念に1~2回しか利用しない身障者用の部屋を空けておくわけには行かない》という、理屈。
今の時代、こんな言い訳がとおるはずもないのだが、あえて言った社長。
僕は、何もこの社長を弁護するつもりはない。
違反は違反だから。
でも、僕もスピード違反でつかまったことある。
たった10キロのオーバーだが、違反は違反。仕様がない。
でも、「みんなやってる」じゃないか。
くそ~。
《だって、このくらい、みんなやってるじゃないか。やらなきゃ、競争に負けて、会社が潰れる。そしたら、社員一同とその家族が路頭に迷う。これくらいいいじゃないか》という理屈か。
(明治に入ったばかり、9月の仙台藩。『一緒に戦ってくれ』と、榎本と土方に言い寄られて苦悩した仙台のお殿様伊達慶邦。結局、徳川を裏切って官軍についた。領民の生活を守らざるを得なかったお殿様の決断を思い出す。お詫びに、土方歳三に水色の刀の下げ緒を贈った。それが今、日野の佐藤家にある)。

そうだろう。
何処のホテルも、似たようなこときっとやっている。
ただ、見つからないだけ。
わが国の国民も、みんな知っている。
『捕まったやつは、運が悪い』と。
ただ、みんな利口だから、本当のことは言わない。本音を言っちゃ、今の社会上手く渡っていけないからだ。
あの姉歯とかいう設計会社も、ヒューザーの小嶋とか言う社長も、それにつるんだ建設会社も、みんな《これくらい》なのではないか。
そうして日本の国は、戦後発展してきた。
もしかして、すべてが砂上の楼閣なのかもしれない。
大きい天変地異があれば、あっという間に崩れるのか。

法治国家だから、見つかれば『お縄』なのだ。
運が悪い、で片付く。
片付けてきた。
今後も、運の悪い人間がお縄になり、上手く切り抜けてきた連中がよい人生を送る。
今、隣りの町田市選出の代議士がマンション偽装問題で槍玉に挙げられている。
上手く逃げられるのか、そうでないのか。
捕まれば、これまでの輝かしい代議士生活も名誉も何もかもすっ飛んで、家族たちは元のところで暮らせないほどに世間から叩かれる。

土方歳三の締めくくりは鮮やかだった。
だから人気がある。
それに引き換え、近藤さんは哀れだった。
運か。
僕は、妙に近藤さんに引かれる。
人の一生って、どう締めくくるかだよね。
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コメント
oriveaさま、いいですよ。
赤ふん、の扮装いつでもOKですよ。
丁度、あの生地、まだ余っているから、お望みどおり巻いて差し上げましょう。
おっと、ズボンの上からね。
スカートじゃまずいよ。

12日の午後2時から、天然理心流の実演があるので、実は、大勢の人に来て欲しいんだ。
あまり人が少ないでは、宗家の平井さんたちに申し訳ないから。
だから、歴史館のHPで、派手にPRはじめているんだが、どんなもんか。

都合がつけば、よろしくね。
2006/02/08(水) 23:13 | URL | 村瀬彰吾 #VvKxtd/k[ コメントの編集]
あ、アカフンですか?(笑)
村瀬館長、コメントの返事ありがとうございました。

了解です!アカフン見に行きます(笑)

ちなみに
土方副長洋装扮装のように
アカフン扮装はできるんでしょうか…

って冗談ですよっ(笑)
館長!
2006/02/08(水) 12:25 | URL | orivea #-[ コメントの編集]
oriveaさま。あの時の人。
そう。
展示替えして、今日が最初の日でした。
たまたま雪の日で、出足は最悪。
明日から期待しよう。

でも、昨日前のかよこさんへのご返事でもいいましたが、原田のマネキン、充実させたくて、今日は赤ふんを着用させました。

変な話、僕の高校時代、成城高校というところでしたが(ここが柳町の試衛館の横ですが)臨海学校では、常に赤ふんの学校だったのです。
アレは確か、西伊豆の大瀬という海岸で、沼津から2時間ぐらいのところだったと思います。
そこはとても美しい海で、僕がこれまで訪れた海岸の中でも、群を抜いて見事なところです。
何せ、水もきれいだが、景色が美しい。海の向うに富士山が見えるんです。

海の向うにですよ。
こんなところ、日本の地図を探しても、そう滅多にはないから、探しがえがあるかもね。

そこで、僕の高校時代は、生徒たち全員が、ふんどしなのです。
全員が真っ赤で、他のお客は度肝を抜かれていただろうと思います。
今でもそうなのかわかりませんが、そうであって欲しい気がします。

僕の周りの女性たちに、先程この話をしたら、全員が「見てみたい」といっていました。
高校生、300人ぐらいが全員、赤ふんですからね、見たくなるかも。

いや、とんでもない話になってしまった。
あの、原田マネキンに赤ふん、とっても似合っているんです。
是非、見にいらしてください。

村瀬彰吾
2006/02/07(火) 20:35 | URL | 村瀬彰吾 #VvKxtd/k[ コメントの編集]
今日からですよね!
新しい展示物公開は。
3日のアサイチお伺いした者です。
3日はイロイロとありがとうございました。とても楽しいヒトトキを過ごせました。
ありがとうございました~。
…と いうのがあって
また日野周辺の史跡メグリをしたくってうずうずしてます。
村瀬館長のせいですよぉ(笑)

来月 ソチラにお伺いします。
またイロイロ教えて下さい。
宜しくお願いします!
2006/02/07(火) 09:17 | URL | orivea #-[ コメントの編集]
かよこさん、そうなんです。
『永倉新八参上』ですが、熱い人がいるんですね。
本当にびっくりしました。
あの、古い板、貰ってきたときは、変なものいただいちゃって、おき場所をどうするかって迷っていました。

それからもう1つ、それよりもっと汚い板がありまして、それも扱いに困っていました。
その板には、近藤勇と山南敬助と書いてありました。
何で、この二人の名が書いてあるのか、そして、無理やり引っ剥がしたようなあとがあって、やたら、汚い。
だから、ママコ扱い(禁止用語かな)にしてきまして、本日その処分に困っていました。

そしたところ、ある絵描きさんが「とんでもない、あれは、永倉新八参上と同じくらい貴重なものですよ」というのです。
「えっ、?」開いた口がふさがらない。
「あ、あれがーーーー」

それは、どうやら、新八参上のとき、そのシーンで使われたものらしいのです。
近藤さんや山南さんが一緒になって書いたらしい。
それらをまとめて最終回で原田佐之助がみて、近藤の救出を決断したということだ。
だから、好きな人にとっては、ただならぬお宝なのだという。
「へえー」
と、驚きました。

そうだから、本日、「永倉新八参上」の隣りに、「近藤勇・山南敬助」の板も並べて飾りました。

今、申し上げた「絵描きさん」ですが、僕の知り合いなのですが、急遽呼びました。
理由?
あの原田佐之助の着用していた皮製の胴衣をマネキンに着せたのですが、そのマネキンが真っ黒に出来ているもので、どうしても原田の雰囲気が出ない。
顔ものっぺらぼうで、つまらない。
だから、絵描きを呼んだのです。
「この顔、何とか山本太郎にしてくれ」と。
無理を承知で頼みました。
非常に困っていましたが、僕が見込んだ絵描きなので、彼女、散々試行錯誤して最後は太郎に仕上げましたよ。
明日から、ご覧になれますので、お楽しみにね。

これは、かよこさんへのご返事で書いたものなのですが、多くの方々へのメッセージになってしまいました。
かよこさん、ごめんなさい。

皆さん、歴史館にふるっていらしてください。

村瀬彰吾
2006/02/06(月) 22:37 | URL | 村瀬彰吾 #VvKxtd/k[ コメントの編集]
管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2006/02/06(月) 22:29 | | #[ コメントの編集]
ありがとうございました
村瀬さん、こんにちは。かよこです。

3日、そして昨日と立て続けに伺ったにも拘わらず、両日ともお忙しい時間を割いていろいろお話ししていただき、本当にありがとうございました。
持参した本にも気軽にサインしてくださり、とても嬉しかったです。

村瀬さんは今頃、休館日返上で展示品の入れ替えですね。
お疲れ様です。
え? 『永倉新八参上』があるんですか?
それは絶対に見に行かねば!!
最終回のそのシーンでは、涙したファンも多いはず。
ストーリーに直接絡む点では、斎藤のこけしを遥かに越えるお宝かもしれませんよ~。
今回お邪魔したレポを数日中にブログに上げるつもりですので、このことも皆さんにお知らせして、お薦めしておきますね。

今日はこれからまた雪になるとか。
お体大切に、展示替え、頑張ってくださいませ。
2006/02/06(月) 09:26 | URL | かよこ #PooosTlY[ コメントの編集]
絵の具さん、初めてですね。
お会いしたのは、初めてですね。
楽しい出会いでした。

あした、そうなんです。
展示替えをするんです。
僕は、大河を見てはいたんですが、結構いい加減なところもあって、小道具類、わかっていないところが多いのです。
だから、明日展示するものを、本日いらしたお客様に聞いたりしたんですが、そしたら、ある人に怒られてしまいました。

『永倉新八参上』という、いたずら掘りの看板がありました。
汚いものなので、どうしたものかと迷っていましたら、それはとっても貴重なもので、ファンにとってはお宝ですよ、といわれました。
「へえー」と思いましたが、
ドラマでは2回も出てきたそうです。
13回と最終回だそうです。
そんなものかなあ、と思いましたが、貴重なアドヴァイスなので、明日はよいところに展示いたします。
絵の具さんも、もう一回は来てよね。
遠いけど、がんばって。

村瀬彰吾
2006/02/06(月) 00:10 | URL | 村瀬彰吾 #VvKxtd/k[ コメントの編集]
おじゃましました
村瀬様。

こんばんは、ブログには久しぶりにおじゃまいたします。絵の具です。

先日は、急に歴史館におじゃましたにも関わらず、展示品の説明など色々お話いただいてありがとうございました。

こちらのブログで、何度も「いずれおじゃましたい」と「狼少年」のようになっていた私ですが、ようやく足を運ぶことができて、ほっとしています。

大河ドラマの展示品は、見られてどれも嬉しかったのですが、やっぱり一番はあの落書きです(笑)。あれは、ファンにとっては役者さんの素の部分を見ているようで、微笑ましかったです。
おじゃましたときのことは、いずれブログで記事にしたいと思っています。(そういえば、まだあの「ねずみ」も見つけられません…)

では、このあとの展示品替え頑張ってくださいませ。
2006/02/05(日) 22:13 | URL | 絵の具 #-[ コメントの編集]
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このコメントは管理人のみ閲覧できます
2006/02/03(金) 20:12 | | #[ コメントの編集]
みいすけさん、あの時の人。
みいすけさん、面白いお名前。
あなたでしたか。
お友達とお二人で、楽しんでおられましたね。

今度の展示替えは、2月6日の月曜日の休館日に行なう予定です。
あの、こけしなど。
人手がなくて、大変です。お手伝いが欲しいです。
でも、月曜日じゃね。

僕の本、これからなのですね。
いつでもいいですよ。
都合のつくときに、読んでください。
皆さん、感動してくれるので、嬉しい限りです。

また、歴史館でお会いしましょう。
2006/01/31(火) 23:40 | URL | 村瀬彰吾 #VvKxtd/k[ コメントの編集]
ゆうちゃん、ご活躍。
あさくらさんのご活躍は、MUNNさまからよく聞いております。
いつも斬新で魅力的な追及をなされていて、尊敬のまなざしで見ています。

僕なぞ、ろくに研究もしないで偉そうなこと言っていますが、ゆうちゃんの真摯な姿勢に感服しています。

もっと学習しなくちゃいけないんだけれども、今の職責は何でも屋で忙しすぎます。
ゆっくりものを考えてる余裕がない。
でも、ああゆうポストにいますといろんなことがありまして、新人物往来社の編集が山崎丞の資料が欲しいというので、送ってあげたのですが、お返しに、昨年から菊池さんが歴史読本に連載している沖田のコピーを送ってくれました。

じっくり読ませてもらいましたが、菊池さん自身、始めて日野の井上家を訪れたそうですが、これまでの沖田の出生と育ちの考え方を修正したみたいです。
泰助のミツ宛の手紙の下書きを見て。
なんか、僕らの考え方に近づいてきているようにも思えます。

ゆうちゃんの研究成果に期待してます。
2006/01/31(火) 23:31 | URL | 村瀬彰吾 #VvKxtd/k[ コメントの編集]
ありがとうございました
村瀬さん、こんばんは。
一昨日の日曜日に女性2人で歴史館に伺った者です。
村瀬さんに実際にお会い出来て嬉しかったです。
説明や写真を撮って下さり、本当にありがとうございました!
念願だった洋装も着れて、大満足の一日でした。
村瀬さんの本、まだ購入していなくて申し訳ありません…。
これから購入して、是非読ませて頂きます。

歴史館、展示替が行われるとのことなので、また伺いますね☆
2006/01/31(火) 21:00 | URL | みいすけ #bdU.wav2[ コメントの編集]
楽しみですね
リニューアルされた展示が公開されるのはいつごろでしょうか?
いま相馬の生家子孫探しをしており、昭和17年まで東村山にいたことが判明しております。
多摩方面にも用事ができたので、いずれ訪れたいと思います。
最近肖像画も発見され、面白くなりそうです。
2006/01/31(火) 14:29 | URL | ゆぅちゃん #Azz1qEqw[ コメントの編集]
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村瀬執筆 時代小説
プロフィール

村瀬彰吾

  • Author:村瀬彰吾
  • 2004年大河ドラマ「新選組!」の決定以来、新選組特命主幹、日野市立新選組のふるさと歴史館館長を経て芸術文化担当として歴史に触れる毎日の生活を送っている村瀬彰吾のブログへようこそ!
    日野市在住。2006年に小説「人間 土方歳三」を出版しました。小説の詳しい情報や通販はH Pに。
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