村瀬彰吾がつづる新選組話題を含む日記&エッセイ。

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沖田総司は、龍馬と同門だった?

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以前、このコーナーで、4月21日に立川でライブがあるとお知らせしたことがあった。
あの日は、日曜日だったのと天気も快晴だったので、高島屋の正面入り口は人であふれていた。午後4時過ぎからの演奏であったが、デパート目的で無い通りがかりの人も、また、昔懐かしい曲を流したこともあって、ものめずらしそうに聞き覚えがあると人々が寄ってきた。

ヴォーカル曲2曲も含めて、7曲を演奏したが、最後の曲swing swing swingが終わったときは、割れるような拍手でアンコールの声も多かった。でも、うち(S.O.S.Jazz.Orchestra)の持ち時間は30分と決められていたので、残念ながら、その声には答えられなかった。
In The Moodから始めて、Moonlight SerenadeやAll of Meなどを演奏したが、テレビのCMでも流れる曲なので、馴染み易かったのかお客さんは興味深そうだった。

やはり、ビッグバンドのサウンドは迫力があって美しい音色もあるので、純粋なモダンジャズよりも一般受けするのだ。
このバンドのメンバーたちは、殆んどがあのような場所での演奏が初めてだったので、プレイヤーたち自身も大感激していたようだった。
僕は、ギターの青木君に誘われてこのオケに入ったのだが、彼とはマンデーナイト・ジャズ・オーケストラというバンドに長くいたから、二人とも特別の感激は無かったのだが、それでも、この多摩地区で再度、こういう活躍の場が出来て、違った意味で満足感を味わった。
今後も、この人たちと一緒に、立川を拠点にライヴ活動をしてゆく。

ところで、
ところでなのだ。

なんだか、バカボンのお父さんのような発言になってしまったが、この日、意外なことが起こった。
僕らの演奏のとき、最前列で写真をとりまくっていた夫婦がいたのだが、その人はライブハウスの経営者だという。この日、打ち上げの後、2次会で行くことが決まっていた『mamma』という店のマスターだった。
その店は、JR立川駅から歩いて約5~6分程度の高松町にある小さな店なのだが、僕らが行ったのはもう夜9時を廻っていた。
実は、うちのバンマス(バンドマスター)のワーデル(ハンドルネーム)さんが、どうしても「歳蔵さん(僕のハンドルネーム)をその店に連れて行きたかった」といっていた。
何故?

その店のマスターの名が、沖田さんという人だからだという。

僕は、
「沖田さんねえ」御厚意はありがたいが、
「まさか、あの沖田さんじゃ」と、思っていた。

その店に到着早々、ワーデルさんが、いきなりマスターに僕を紹介した。
「この人ですよ、日野で、新選組のお仕事をしていて本を書いた歳蔵さんです」
僕は、このバンドでは、mixiのサイトで公表している『歳蔵』を名乗っている。
その店は狭く、カウンターの中に沖田夫婦がいて、旦那のほうがもっぱら奥にいて食べ物を作り、奥さんは手前のほうで飲み物と簡単なおつまみを作っている。

「ああそうですか、僕は沖田周司と言いまして沖田ミツの子孫です」

「えっ!」

僕は、咄嗟には二の句が出なかった。
えーと、まてよ。
頭の中を、jazzのモードから新選組モードに替える必要があった。その店20人も入れば一杯になってしまうほどこじんまりしているところなのだが、オーディオの装置はすごい立派だ。
僕は、オーディオのことはよくは知らないが、JBLのスピーカーがものすごく高いことは知っている。とても心地よい音のするズージャが流れている。この店は、うちのメンバーたちが入り浸っている店だった。僕も既に、その一員だから、気兼ねなくマスターと話に入っていったのだが、自分自ら、子孫だと名乗る人はどうも胡散臭いと思い込んでいた節もある。

今から約四年前、僕が新選組の仕事についたころだが、あのタモリの『笑っていいとも』という番組に土方歳三の子孫が出てきたことがあった。
名は近藤という人で、埼玉県に住んでいるというのだが、直ちに本家の資料館館長陽子さんに聞いたところ、そんな人は知らないという。でも、偽者ともいえない。
だって、歳三の本家だって、(当たり前だが)歳三に子供がいないのだから直系はいるわけが無い。長男喜六以下兄弟の子孫は、おびただしい数の人がいるはずなのだ。長男以外にも歳三の兄の粕谷良順(大作)にだって、すぐ上の姉ののぶ(『らん』とも『とく』ともいった)にだって、大勢子孫がいる。
皆さん、子孫だといって、(広い意味で)間違いではない。井上源三郎にしても、淀千両松で討死してしまったのだから、兄松五郎の系統である。

でも、この沖田周司さん、お話していると、おミツさんの直系の方として間違いないことがわかってき、だんだん僕は、心の底から逆に全てのことを興味深く、拝聴するようになってしまっていた。
この時点で、ジャズの店なんだが、もうそのことはどうでもいい。

大河ドラマの年、日野では、『新選組フェスタ』を開催したが、最終日(10月31日)にフィナーレとして、土方、井上、佐藤の日野ゆかりの子孫以外にも、近藤さんや沖田さんの子孫も含めてステージに上がっていただいたことがあった。そのときはゲストに栗塚旭さんをお迎えして、僕が司会をしたのだが、沖田家からは長男の整司さんをお迎えした。
周司さんは、偶然にも、この整司さんの弟さんであった。

「兄は、口下手で控えめだから、殆んど新選組や総司やミツの先祖のことは口にしないんですよ」
そういえば、あのフィナーレの日も、整司さんは楽屋で、殆んど口を開かなかった。先祖のことは何も語らなかった記憶がある。

「僕は歴史が大好きだし、本当のことが知りたい。実は、うちに(沖田家に)伝わる話があるんですが、どうも造った部分も感じますしーーー」
このあたりは、僕も同意見で、先に彼が発言してくれたので、続けやすくなった。
「そうですね。日野あたりでも、新選組関係の子孫は家に伝わる話やこれまで言われてきていることを鵜呑みにしてきていますが、歴史的事実とそぐわないこともあります。沖田家文書というのがありますね。あれ、どうも違う部分もありますね」
と、突っ込んでみた。
反応を見てみた。
「僕も、以前からそれを感じているんです」と正直に言う。
「そう、姉のキンさんの嫁ぎ先が、館林の国家老中野伝右衛門由秀となっています」
「あれは、違います」という。
この人、本気だ。
この後、彼とは長時間にわたって沖田家や新選組の話をした。周司さんは、ほかの客は奥さんに任せて、僕にかかりきりだった。話が尽きないので、改めて、遊びに来ることにしてその日は別れた。
そして、つい先日、再び、今度は僕の本とCDを持参してお客として訪れた。

あのJBLのスピーカーで、僕のCDをかけてくれた。良いスピーカーで聞くと、なんだか、2割程度自分の演奏がうまく聞こえる。そして「人間土方歳三」の本を差し上げた。2冊もっていったので、1冊は隣にいたs.o.s.jazz orchestraのピアニストの女性が読みたいというので、プレゼントした。
「6月に総司忌がありますが、麻布ばかりでなく、日野でも何かイベントがあるかもしれません。そのときは、何かお話してくれますか」と誘ってみた。
「いいですよ、いきます。
うちに総司の北辰一刀流の免許皆伝がありますよ

「えっ!」

僕は、返事に困った。
この人、天然理心流と間違えている。でも、言えば失礼かも。だから、黙っていた。
あれっ、総司の免許皆伝なぞ、それがどっちであろうと、なんにしても誰も知らないはずだし、何でもいいからあれば有り難い。
でも、ちょっと待てよ。本当にあったらーーー。
それは、新しい発見である。
周司さんは言った。
「ほかにも、まだ、出していないものがありますよ」

おいおい、本当か。
沖田総司が、北辰一刀流の免許皆伝?
ジャー、坂本竜馬と同門?


そ~ン、な~。


以下、立川でのライブの写真







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コメント
夏虫さんには、いつもよいアドヴァイスを貰ってーーー
そうですか。
昭和14年ですか。
僕が接触している方は、勝芳氏の息子さんで沖田周司さんといいます。
かれは、沖田総司はズート、北辰一刀流だと思っていた、と言っていますよ。
来月の10日に、日野宿本陣文書検討会の例会で、僕と周司さんで『トーク』をやります。
この席上でも、きっとその話が出るでしょう(免状のこと)。楽しみなのですが、とても聞きづらい。
だって、とても本当だとは思えない。彼は、確信に満ちた発言をするのですが。
でも、一部の望みを持って、聞きます。
そしてもし、本当にあるのなら、驚きというより、困ったことになりますね。
これまでのことが、かなりひっくり返ってしまうものね。

沖田家には、あの有名な文書がありますけど、ちょっと信頼にかける。
子孫て、そうなんでしょうね。
日野に来る新選組ファンの多くは、子孫が言うから「本当のこと」だと信じている人が、実に多い。

その子孫が言ってました。
「司馬さんが、そう言ってたから」って。

村瀬彰吾
2007/05/19(土) 23:54 | URL | 村瀬彰吾 #VvKxtd/k[ コメントの編集]
ままこっちさん、随分とーーー。
まだ、見ていてくれたんですね。
もう、僕のところには、寄ってくれないのかなあと諦めていたのですが。

最近は、新選組を止めたわけじゃないけど、趣味のジャズの方に傾倒していた節もありまして、---でも、おかしなもので、それがキッカケで沖田総司の新しい話が出てきたりして。
世の中、何がキッカケで動き始めるかわかりませんね。

今また、沖田家の勉強をしなおしています。

ところで、あの当時の皆さん、今でも音信があるのですか。
懐かしくて。
一度、同窓会でもーーー。


村瀬彰吾
2007/05/19(土) 23:39 | URL | 村瀬彰吾 #VvKxtd/k[ コメントの編集]
期待しています
村瀬様、こんにちは。

沖田要氏が昭和14年に専称寺に立てた「沖田家累代之墓」には、総司について「北辰一刀流免許皆伝 天然理心流免許皆伝」と刻まれています(『新選組誠史』釣洋一)。
要氏の残した資料や伝承には創作と疑われるものが多く、北辰一刀流の方は信用できないと考えていたため、免状が実在するという話には驚きました。
免状には、北辰一刀流の師匠の名前や取得年月日が記されているはずで、本物と確認されれば、総司の剣歴を根本的に見直す必要が出て来るかもしれません。
資料の発掘や鑑定には所蔵者の協力が不可欠ですから、実際にご子孫の方と接するのは、色々と気遣いが必要で大変なことだと思いますが、歴史に興味を持っておられる方ということなので、良い成果が出ることを期待しています。

沖田哲也氏が祖父の卓吉氏から聞いた話によると、「総司は音曲に精通していた」(『新選組秘録』釣洋一)ということで、音楽が出会いの仲立ちをしたのは、面白いと思いました。
2007/05/19(土) 13:19 | URL | 夏虫 #-[ コメントの編集]
こんにちは。
今ノルンさんからお借りした「白虎隊」のDVDを観ていますが、途中に桂さんが総司に「同門のよしみで」というシーンがありました。総司も「千葉道場で・・・」と言っていました。
おや??と思ったんですが桂さんは北辰一刀流じゃなくて神道無念流ですよね??それを差し引いても「千葉道場で・・・」のセリフが気になります。
一時期修行に行っていたんでしょうか??
2007/05/19(土) 00:26 | URL | ままこっち #-[ コメントの編集]
ごっちゃん、どうぞ。
BBSに、どんどん書き込んでください。
僕だって、新選組を研究し始めて、まだ4年ぐらい。
だから、長年ファンやっている人たちから見れば、ひよこ。
たまたま、日野にいて、仕事が新選組になったので、こうなった。
と、言っても、以前より幕末にはたくさん関心がありましたから、抵抗なくどんどん入れた。

それに、小さい頃から時代劇が大好きで、今でも、テレビの時代物はみんな見てる。
昨日も水戸黄門、今日は北大路欣也の関八州周りの桑山十兵衛だし。
新選組は子供の頃から、鞍馬天狗の敵役としてみていました。最近は、子孫の方々との接触も多いので、様々な角度から、見るように心掛けています。

僕は、他人より優れてよく知っているわけじゃない。でも、見方とか感性が他の人たちとちょっと違うだけ。

基本は、今も昔の人たちも、皆同じ《人間》ということです。
特別でもなんでもない。
でも、あの時代、とてつもなく優れた人材が誕生した。
時代が、人を生んだ。
今だって、そういう素質の人はいると思っています。でも、ダメですね。何やっても、韓国にかなわないし。
女子ゴルフなんか、悲惨。
この分じゃ、今年の優勝賞金殆んど、彼女たちにもって行かれるんじゃないの。
それもいいか。
一度、落ちるとこまで落ちないと、ダメなのかも。
でも、憲法改正して、戦争だけはご免。どうしても、避けなきゃ。

村瀬彰吾

2007/05/15(火) 18:24 | URL | 村瀬彰吾 #VvKxtd/k[ コメントの編集]
 村瀬さんらとお話できる機会が持てるなんて、絵美子さまmunnさまがうらやましいです。
 総司のこと、楽しみにしています。また新たな発見があるかと思うとわくわくしますね。ところで、とってもとっても初歩的な質問をしたいので、BBSに書き込みます。本当に新撰組FANか!とお叱りをうけそうなのですが、中学生のこれも新たな方が書き込みしてるようなので、お願いします。
2007/05/15(火) 17:41 | URL | ごっちゃん #mQop/nM.[ コメントの編集]
はじめまして、Aki_1031さま
コメントくれるの、確か、初めてですよね。
違っていたら、ごめんなさい。
「あいつも、とうとう記憶喪失になってしまった」と決めつけてください。

ところで、そうなんです。
最近、トンと、新選組に縁がなくなってきていて、自分自身もモチベーションも低下気味だったのですが、世の中わからないものですね。
自分の道楽(サックス)を再び、やり始めたら、それが立川で、立川は沖田家の明治時代からの住処ですからね。
それで、なんとなく、そういう出会いに。
それで、再び、僕の新選組熱に火がついてしまったってことに。

でも、今、僕の頭も体中も大混乱しています。
正直、まだ、彼(周司氏)と何でも気兼ねなく話せるわけじゃない。遠慮ってものもある。
出すぎたことは、慎まないと。
てな訳で、『免許』のこと。
彼ははっきり、あるっていうんです。
それも、《北辰》で。
このこと、もう少し、待っててください。
時間をかけて、じっくり、やりますので。

でも、そうですよね。
どきどき、ハラハラしますね。
僕だって、自分でもそうですから。免許以外にも、まだあるって言うんです。
冷静に、慎重にやります。
期待して、待っててください。

村瀬彰吾
2007/05/14(月) 23:19 | URL | 村瀬彰吾 #VvKxtd/k[ コメントの編集]
またまた、楽しい企画を。
munn様、絵美子様、コメント有難う。

絵美子さん、最近、もう見てくれていないのかなあ、なんて寂しい持ちでしたよ。
最期にお会いしたのは、ケイコさんと3人でイタリア料理食べに行った時でしたっけ。
あの当時、いろんな人達との交流があって、実に楽しかった。ここに寄ってきてくれた人たちも、三々五々、ちりちりに去っていってしまいました。と、僕は思っていた。
でも、絵美子さんは毎日見てくれていたんですね。
なんだか、そうだとすると、ブログの原稿書きもこれから気を引き締めます。

この土日、新選組まつりありましたね。
僕は、ジャズの方が忙しくて、そちらに身を寄せていましたから、新選組まつりには行っていないのです。
だから、その様子をmunn様からこれから聞きます。
絵美子様は、子供たちと毎年パレードにお出になっていましたね。
今年は?

沖田役は、フランス人らしいですね。
新聞に載っていました。

沖田周司さんに予定を聞いてみます。
僕と二人で、楽しい企画を考えて見ます。
2007/05/14(月) 23:02 | URL | 村瀬彰吾 #VvKxtd/k[ コメントの編集]
ジャズと総司と。
ごっちゃんさん、オヒサ。

そうですか、娘さんがブラバンでラッパをね。
それで、ジャズのコンサートに行かれた。
ジャズにもいろいろあって、初心者が聞くと頭が痛くなってしまうのもありますね。
ぼくだって、00十年聞いてきているけど、いまだに馴染めないものもあります。クラシック音楽でも、現代のものは訳がわからないもの、ありますよ。
皆、同じかな。

僕は、即興演奏が大して上手くない。
だから、毎日、練習してます。どんなに眠くても、楽器を取り出して吹くようにしています。
この世界、そんな甘いもんじゃない。ライブハウスやコンサート会場でライヴやっているときは、格好いいけど、毎日の積み重ねがないとできません。
特に、インプロヴィゼーション(即興)をやるってことは、すごい集中しないと出来ないんです。
それに、経験とか知識とか技術とか、センスとか、それらが皆必要です。だから、ジャズのプレイヤーの人たちって、大概が勤勉な人たちです。大して金にもならないのに(これだけじゃ、わが国ではイチロー級の人を除いて、絶対に食えない)、懸命にいい音楽を作ることばかり考えている。
これが、今の日本の国の実態です。
芸術家が食える国にしないとね。
『憲法の改正』はまだ、急ぐ必要はないと思うがーーー。

おっと話が、それた。
総司のこと、これからじっくり進めます。

村瀬彰吾
2007/05/14(月) 22:48 | URL | 村瀬彰吾 #VvKxtd/k[ コメントの編集]
こんにちはー!
すすごい内容が書かれていてびっくりしました。
北辰一刀流の免許?!
どどどういうことでしょう?ドキドキ…。
そのお話の続き、もの凄く興味があります!
総司忌の後にでも改めて記事にして下さること、
懇願します~!!
2007/05/14(月) 13:09 | URL | Aki_1031 #IPctb5GI[ コメントの編集]
す、すごい!
お久しぶりです。
でも、毎日見てますよ♪

総司君の件
それ、凄いです!
大発見ですよ。
なんだか興奮です!
総司が龍馬と同門!?!?!?
またまた、様々な想像がふくらんじゃいますね~。
想像だけじゃダメなんだろうけど、想像はやっぱ楽しいですよね。
また、お話聞かせて下さい。
是非是非、美味しいものを食べながら♪
2007/05/14(月) 08:16 | URL | 絵美子 #-[ コメントの編集]
青い眼の沖田総司!!
村瀬さま、今年の新選組パレードの沖田総司は青い眼の方です。沖田総司については、何が出てきても驚きません。

6月は総司忌ですので、この方をお招きして沖田家のお話を聞ければ嬉しいです。

2007/05/13(日) 07:02 | URL | munn #HVDXY222[ コメントの編集]
 お久しぶりです。ごっちゃんです。コメントは久しぶりですがちゃんとHP見てます。今日T山県でJazzのコンサートがありまして、姑の同僚の息子さんが、ドラムで出ると言うのでチケットをもらったのですが、義母が行けないので私に変わりに行ってきて、と頼まれまして、中3の娘(吹奏楽部トランペット担当)と半分しぶしぶ行ってきたんです。
 ところが、それがものすごくよくて、地元で活動しているバンドと地元出身のプレーヤーが出てて、それにスペシャルゲストとして三木俊雄さんと佐山雅弘さんという人だったのです。Jazz界に詳しくない私はよく知らなかったのですが、すごかった。特に佐山雅弘さんはもうほんとにすごすぎて声も出ない・・・・って感じでした。あまりに感動したので、Myブログに語ったりして、それでもなんか足りなくて、「そうだ、Jazzやってる村瀬さんになんか言おう!」と思ってこのページ開いたらちょうどJazzの話が・・・おおっまさにリアル!それに総司(なれなれしい)の子孫さまのお話とはWですね~。
 ほんとは総司のことも何か言わなくてはいけないのでしょうが、今日はJazz(特に佐山さん)の感動を伝えてしまいました。すごいですね~。Jazzって。なんであんな即興できるんですか。今までも何回か聞きに行ったことはあるのですが今日は特に感動しました。今度はちゃんとしたコメントしますね。
2007/05/13(日) 02:14 | URL | ごっちゃん #mQop/nM.[ コメントの編集]
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村瀬執筆 時代小説
プロフィール

村瀬彰吾

  • Author:村瀬彰吾
  • 2004年大河ドラマ「新選組!」の決定以来、新選組特命主幹、日野市立新選組のふるさと歴史館館長を経て芸術文化担当として歴史に触れる毎日の生活を送っている村瀬彰吾のブログへようこそ!
    日野市在住。2006年に小説「人間 土方歳三」を出版しました。小説の詳しい情報や通販はH Pに。
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