村瀬彰吾がつづる新選組話題を含む日記&エッセイ。

小説『人間土方歳三』出版記念祝賀会、盛大でしたよ!

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僕のために開いてくれた祝賀会に対して、自分自身で盛大だったというのもおこがましいというもの。
でも、大勢来てくれた。

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総勢160人は会場内にいたと思うが、京王プラザ八王子の『翔王』という宴会場は広い部屋だったが、程よい人数で埋まっていた。
出版記念パーティーなるもの、そもそも初めてのことで、どういうしきたりで事を運ぶべきなのかも判らず、発起人の方々と相談の上、『自分流』で式次第からアトラクションまで進めた。

出席者は僕の親戚知人を始め、古い友人、これまでの仕事の関係者、新選組関係の人々、市内経済界(ロータリークラブや商工会、観光協会など)、そして音楽仲間(特にJAZZ)の人たちだった。

何よりも、土方歳三資料館館長の土方陽子さん、井上源三郎資料館の井上雅雄さん、佐藤彦五郎子孫の佐藤福子さんが揃って壇上でご挨拶してくれて、有難かった。

一通りの挨拶と僕のミニ講演の後は、参加者にエンジョイしていただこうと、まずは天然理心流の演武から始めた。第十代宗家・平井泰輔さんとは以前から知り合いのなので、一門の人たちを引き連れて三鷹から駆けつけてくれた。
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平井先生
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天然理心流の演舞

次は、日野で地元紙を発行している小林和子さんのシャンソンだった。
結構いけるんです。
今、新宿のライブで歌っていますよ。
僕は学生時代からずーと、[zu-ja]をやってきているので、t.saxで伴奏をさせてもらった。
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小林さんと村瀬

引き続き僕が単独で2曲演奏した。
最初はボサノバの定番で『イパネマの娘』、そしてエンリオ・モリコーネの『ニューシネマ・パラダイス』から“愛のテーマ”をプレイした。本来なら、ピアノ、ベース、ドラムは最低サイドメンで必要なのだが、今回は予算の都合でジャズカラオケでやった。
僕はカラオケがそもそも駄目で、殆んど歌わないのだが、まさかサックスでカラオケやるとは思わなかった(サックスのためのマイナス1が市販されている)。

実践女子大学の「着付クラブ」の女性たちも、振袖姿で駆けつけてくれた。この人たちは殆んど毎年、コンクールで優勝しているほど優秀なクラブなのだが、実は、この大学内に2年ほど前、『新選組研究会』を作ってもらった際、このクラブの人たちが核になって協力してくれた経緯があって、それ以降のお付き合いなのである。

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本を出版してくださった舞字社の吉川さん

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娘と村瀬

そう言えば、昨日、ネットの『アマゾン』というサイトを見てみるよう促されて見てみた。
土方歳三で検索すると、『売れている順番』でなんと2位に入っていた!多くの人たちに読んでいただければ嬉しいと思う。
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村瀬執筆 時代小説
プロフィール

村瀬彰吾

  • Author:村瀬彰吾
  • 2004年大河ドラマ「新選組!」の決定以来、新選組特命主幹、日野市立新選組のふるさと歴史館館長を経て芸術文化担当として歴史に触れる毎日の生活を送っている村瀬彰吾のブログへようこそ!
    日野市在住。2006年に小説「人間 土方歳三」を出版しました。小説の詳しい情報や通販はH Pに。
    サイトに関してのお問い合わせ(動作不具合など)は管理人までお願いします。
    村瀬へのメールはこちら






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