村瀬彰吾がつづる新選組話題を含む日記&エッセイ。

日野ケーブルテレビの録画取りをしてきました。

本日(6月8日)夕方、日野ケーブルテレビのスタジオで、録画取りを終えてきた。
ウィークリー日野という番組の中のひとつのコーナーなのだが、8分間、僕のために時間をとってくれまして、思い切り本のPRをさせてもらった。
日野地区では、今日から来週の水曜日まで1日に4回、連日放映される。(毎日8:00/12:00/19:00/22:30)

ケーブルテレビなので、日野地区の方々しか見られないのだが、他の地区の人でも見たい方がいるかもしれないので、何とか僕のHPでも見られるようにしようと思う。

ケーブルテレビのスタッフや役員の方々が皆、すでに読んでいてくれたらしく、テレビ局の人たちが積極的に宣伝してくれた形で進んだ。

お相手の人は、約4年前に実践女子大を卒業してアナウンサーになった方なのだが、思い返してみると、彼女のデビューの最初のインタビューも、偶然僕だった。
あの時は、僕がリサイクル課長をしていて、ごみ改革がうまくいきき、ごみが半分に減った。
そして、日野が全国でも評判になった。
だから、インタビューってわけだったんです(エッヘン)。
ーーたまには、自慢させてくださいーー

みんな顔見知りだったから、スタジオでも緊張するってことがなくて、リラックスして録画取りを終えてきた。

彼女の質問に答える形で進んだのだが、「作品を書くキッカケは」とか、「本の内容は」「土方歳三の魅力は」「皆さんへのメッセージを」とか「どこで本が買えますか」などだった。

ケーブルテレビの社長さんや専務さんも、僕の作品をすでに読んでくれていて、帰りに新選組、土方歳三談義をしてきましたが、特に社長さんが心をこめて言ってくださったお言葉がありがたく、今でも耳に残っている。
「村瀬さんの本、最後の、一番最後のページの三行がとってもよくて、涙が出ました」といってくれた。
「そうですか、有難うございます。実は、私もあの三行が書きたくて、筆を進めていたんです」と答えたのだが、嘘ではない。
僕は、本当にあの三行がどうしても書きたかった。
どうしたら、すんなりそこへ持っていけるか、そのことばかりを考えていた記憶がある。
結果として、うまく続いて、自分ではよくかけたと思っていたのだが、本日初めてそれを褒めてくれる方が出てきてくれて、今最高の気分だ。

僕の本、お持ちの方は、最後の三行、改めてご覧になってみてください。
スポンサーサイト
コメント
日野ケーブルテレビ
こんばんは。ケーブルテレビで取材されたそうで・・・地元ではすっかり有名人ですね(^o^)!新選組ファンの間でも有名人ですものね、日野の方がほっておくはずがありません(笑)。

先月だったと思うのですが、教育テレビを何気なく見ていたら(教育テレビだと思って見ていたのですが、もしかしたらBSだったかもしれません)、たまたま全国のケーブルテレビの紹介番組をやっていて、その中で日野市のケーブルテレビも紹介されていましたよ。若い女性レポーターが日野市内を案内するというもので、そのときは高幡不動を紹介していたように思います。

日野のことが紹介されるとテレビに釘付けになってしまう私です。このまえの多磨動物公園のニュースなんかもじっくり見てしまいました(^_^;)。行ったことがないのに懐かしい感じの風景で大好きです。
2005/06/15(水) 22:51 | URL | つぼみ #-[ コメントの編集]
コメントの投稿
【Font & Icon】
管理者にだけ表示を許可する
村瀬執筆 時代小説
プロフィール

村瀬彰吾

  • Author:村瀬彰吾
  • 2004年大河ドラマ「新選組!」の決定以来、新選組特命主幹、日野市立新選組のふるさと歴史館館長を経て芸術文化担当として歴史に触れる毎日の生活を送っている村瀬彰吾のブログへようこそ!
    日野市在住。2006年に小説「人間 土方歳三」を出版しました。小説の詳しい情報や通販はH Pに。
    サイトに関してのお問い合わせ(動作不具合など)は管理人までお願いします。
    村瀬へのメールはこちら






リンク
月別アーカイブ
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

カテゴリー
カレンダー
09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
最新の記事
全ての記事を表示する

全ての記事を表示する

最近のコメント
最近のトラックバック
ブログ内検索
RSSフィード